ダイビングのプロを目指そう!

 
 
 
ダイビングのプロを目指そう!
- GOPRO -
PADIプロ
 
 もし水中の素晴らしさを他の人にも伝えたいという気持ちを強く持っているなら、あなたは  
 プロとしての素質十分です。 
 プロになれば、新しいあなたが発見できるかもしれません。  
 しかし、ダイビングのプロフェッショナルは「ダイビングの経験が多い」、「ダイビングが 
 うまい」というだけではなれないのです。 
 ダイビングを指導するための正しい知識と技術が必要です。 
 だからこそ、チャレンジのしがいもあるというもの。  
 あなたもダイビングのプロを目指してみませんか?  
 
 
ダイビングのプロとは?
PADIプロ
 
 ダイビングを大きく分けるとレクリエーションと職業ダイビングに分かれます。  
 その中でも職業ダイビングは、大きく作業潜水(海洋調査や港湾建設など)と教育指導 
 (インストラクション、ガイド)に分けられます。  
 教育指導を行なうプロダイバーの活動は、水中に興味をもたれた多くの方々に様々な 
 サポートをしています。  
 
 ・ダイビングコースの開催(講習・指導) 
 ・ダイビングツアーを企画し開催  
 ・器材の購入アドバイスと販売  
 ・ダイビングショップの運営  
  (イベント集客、企画、ツール作成等、販促活動他)  
 ・ダイビングリゾートの運営  
  (水中ガイド、ボート操船、エアの充填他)  
 などがあります。 
 
 
 
 その中のダイブ・トレーニング・プログラムを提供しているのがダイビング教育機関のPADIなのです。  
 毎年日本国内だけでも約400名の方々がインストラクター試験に合格し、現在では10,000人を超えるPADIプロフェッショナル  
 が日本国内はもちろん世界各地で活躍しています。  
 また、PADIインストラクターは、財団法人日本体育協会のスクーバ・ダイビング指導員になるための専門科目が免除となります。  
 
 
ダイブマスター・コース
ダイブマスター
 
 PADIダイブマスターは、PADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。  
 このコースでは、あなたのダイビング知識とスキルをプロレベルまで高め、コース修了後は、ダイバー達の 
 リーダーとして、さまざまな活躍の場が得られます。  
 海の素晴らしさを、ダイビングの楽しさを一人でも多くの仲間と分かち合いたいあなたの夢を叶えるために、 
 PADIダイブマスター・コースに今すぐチャレンジしましょう!!  
 
 
 
 PADIダイブマスターになるとできること
 
 ◆ PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。 
 ◆ PADIインストラクターと一緒にお客様のアシストができる。 
 ◆ PADIスキンダイバーコースを単独で実施し、認定ができる。 
 ◆ PADIディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる。 
 ◆ 認定オープン・ウォーター・ダイバー以上の認定ダイバーのPADIスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる。 
 ◆ PADIディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる。 
 ◆ エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター・コースを修了すればエマージェンシー・ファースト・レスポンスコースを実施できる。 
 ◆ ディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダーの資格がある場合は、単独でプールもしくは限定水域でディスカバー・スクーバ・ダイビングを実施できる。 
 ◆ PADIダイブセンターやリゾート、ダイブ・ボートのスタッフとして働くことができる。 
 
 ※ 上記すべては新規及び更新手続きを完了し、保険加入をしていることが条件となります。 
 ※ コース実施の詳細については、必ず担当インストラクターに確認をしてください。 
 
 
 
コース参加の条件
 
 1.PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、または、それに相当する資格を有していること。 
 2.PADIレスキュー・ダイバー、または、それに相当する資格を有すること。 
 3.過去24ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニング、またはそれに準ずるものを修了していること。 
 4.ダイビングに適した体調であるか診断し、医師の署名の入った病歴/診断書(12カ月以内) 
 5.ログブックに最小限40回のダイブが完了していること。 
 6.18歳以上であること。 
 
コース内容
   知識開発
 
 
 ・ トピック1 「PADIダイブマスターの役割と資質」・・・・・・・すべての水中セッションの前までに 
 ・ トピック2 「認定ダイバーの監督」・・・・・・・・・・・・・・・・・実践評価の前までに 
 ・ トピック3 「生徒ダイバーのアシスト」・・・・・・・・・・・・・・・実践評価の前までに 
 ・ トピック4 「ダイバーの安全とリスク・マネージメント」 
 ・ トピック5 「ダイブマスターが実施できるプログラム」・・・ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップの前までに 
 ・ トピック6 「特殊スキルと活動」 
 ・ トピック7 「ダイビングビジネスとキャリア」 
 ・ トピック8 「ダイビング環境への意識」 
 ・ トピック9 「潜水理論の復習」 
 
 * 「マニュアル」と「ビデオ」を使って事前学習。自習、プレゼン、ディスカッションの組み合わせで実施 
   各トピックのナレッジリビューの答え合わせ。トピック9の後、全ファイナルエグザムを実施の方法もある 
 
   水中スキル開発
 
 
 ● 水中スキル実習 
  ・ 実習1 「400m水泳」 
  ・ 実習2 「15分間立ち泳ぎ」 
  ・ 実習3 「800mスノーケルスイム」 
  ・ 実習4 「100m疲労ダイバー曳行」 
  ・ 実習5 「器材交換」 
 
 ● ダイバーレスキュー 
  ・ 限定もしくは海洋で実施 
 
 ● ダイブスキル 
  ・ ワークショップ 
  ・ 24スキルのデモンストレーションレベルへの開発と評価(スキンダイビングスキルも含む) 
 
   実践応用
 
 
 ● 実践スキル 
  ・ スキル1 「ダイビングポイントでのセットアップと管理」 
  ・ スキル2 「水中地図の作成」 
  ・ スキル3 「ブリーフィング」 
  ・ スキル4 「サーチ&リカバリーのシナリオ」(SP資格保有者クレジット可) 
  ・ スキル5 「ディープダイビングのシナリオ」(SP資格保有者クレジット可) 
 
 ● ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップ 
  ・ ワークショップ1 「限定水域でのスクーバ・リビュー」 
  ・ ワークショップ2 「スキン・ダイバー・コースとスノーケリングの監督」 
  ・ ワークショップ3 「限定水域でのディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラム」 
  ・ ワークショップ4 「ディスカバー・スクーバ・ダイビング・プログラムの追加のオープンウォーター・ダイブ」 
  ・ ワークショップ5 「オープンウォーターでのディスカバー・ローカル・ダイビング」 
 
 ● 実践評価 
  ・ 実践評価1 「限定水域でのオープン・ウォーター・ダイバー・コース生徒」 
  ・ 実践評価2 「オープンウォーターでのオープン・ウォーター・ダイバー・コース生徒」 
  ・ 実践評価3 「オープンウォーターでの継続教育生徒ダイバー」 
  ・ 実践評価4 「オープンウォーターでの認定ダイバー」・・・・・実際の認定ダイバーのみ 
 
 ● プロフェッショナリズム評価 
  ・ 実践応用終了までに 
 
   講習時間
 
 
  2ヶ月~3ヶ月ぐらい(講習時間は、候補生によってことなります) 
 
   必要教材
 
 
  ◆ ダイブマスター・マニュアル 
  ◆ ダイブマスタービデオ(DVD) 
  ◆ インストラクターマニュアル(紙版 or デジタル版) 
  ◆ エンサイクロペディア 
  ◆ ダイブマスタースレートセット(4枚) 
  ◆ ダイブロスター 
 
ダイブマスター教材
 
日程・料金のお問い合わせはランニングバード事務局まで(04-7192-2315)
 
 
 
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